猫の飼い方が知りたい!初心者でもできる!家での猫の飼い方とは?

どうも、はじめまして。

猫と暮らして早3年が経つhu-minです。

突然ですが、猫・・・好きですか?

僕はもちろん、好きです。

見た目はもちろんですが、仕草を見てても飽きないんですよね。

いま猫を飼っていなくても、テレビや動画などで猫の姿を見ると「あぁ~自分も飼ってみたいな~」と 思う人も多いのではないでしょうか。

自分もそうでした。

「いいなぁ~。羨ましいな~。家に猫がいたら毎日楽しいんだろなぁ~」て、

猫を見るたびに思っていました。

でも。

実は可愛いだけじゃなく色んなハプニング映像もあって、意外にも苦笑いを誘うこともありますよね。

しかも、僕はこれまで生き物は何も飼ったことがなかったので「猫飼ってみたいな~、でもいままで何か飼った経験無いし、何をどうすれば・・・。」

と不安がよぎる度に、自分には飼うのは無理かもと、二の足を踏んでいました。

それでも飼いたい!

と考えているあなたに、

猫飼いを知識ゼロから体当たりで実践しているhu-minが

「はじめて猫をお迎えする時にこれだけは用意した方がいいこと」

をお伝えしたいと思います。

初めて猫を飼う方はトイレ・砂に注意!?

動物を飼ったことが無い人がまず不安に思うことに、トイレのことがあると思います。

というか、まさに僕はそうでした。

そんな僕のオススメは「ドーム型(ドア付き)」

でも、トイレだけあっても猫は使ってくれません。

そう、砂も必要です。いわゆる猫砂というものですね。

僕は比較的片付けやすい紙タイプを用意しました。

ドーム型はニオイも抑えられますし、猫目線でいえば、プライバシー的にもいいです。

紙タイプの砂は、僕のような初心者でも片付けが楽です。

用を足したあとの片付けは、固まった砂部分を付属のスコップで掻き出すだけ。

処理の方法としては

・可燃ごみとして出す

・水洗トイレに流す

方法があるかと思います。

注意点としては、

可燃ごみとして出す

自治体によっては、猫砂とウ○チを分別するところもあるので、確認しましょう。

水洗トイレに流す

少量ずつ流すことで処理できますが、最近主流の節水タイプではオススメしません。

といったところでしょうか。

ちなみに、僕の家の水洗トイレは節水タイプではないのですが、一度だけつまらせた事がありまして笑

早朝から業者さんに電話をして来てもらったときは、ホントごめんなさいって感じでしたね・・・

なので、僕としては可燃ごみとして出したほうがいいと思います。

次に設置場所ですが、僕は洗面所に置いています。

これは比較的人通りが少ない場所がいいと言われているからですが、これは人間も同じ。

他者の存在を感じる場所で用は足しづらいですよね笑

あと、ご飯の場所と離れているという事もあります。トイレのそばでご飯を食べるのは猫も嫌ですからね。

初めて猫を飼った時のご飯・お水はどうすればいいか?

愛猫がご飯を食べる姿も、また可愛いものです。

では、どのようなご飯がいいのでしょうか。

ホームセンターなどで市販されているものも多種多様、何を選べば・・・

そもそも猫のご飯には大きく2種類あるのをご存じですか?

総合栄養食

いわゆる主食。メインで与えるもの。その中でも僕はドライフード(通称カリカリ)を用意しました。水分は少なめですが、歯磨き効果もあるのでおすすめ。

一般食

間食として与えるもの。おやつとして。これだけでは必要な栄養を満たせない場合もあるので、あくまでもおやつ感覚で。

これらはパッケージの裏面などに書かれていますので、まずは総合栄養食を目安に選ぶといいかと思います。

年齢などによって与えたほうがいいものもあると思うので、素直に店員さんに聞くのも手です。

水道水とミネラルウォーター、どっちがいい??

次にお水ですが、正直、水道水でOKかと。

自分がミネラルウォーターを飲んでいるのに、猫は水道水だなんて、なんだか抵抗がある・・・そう思う人も多いかもしれません。

でも幸いに、日本の水道水は安心安全なのです。

というのも、そもそも日本の水道水は検査項目が多く、それらをクリアしないと飲料水として認められないんですね。

水道水の検査項目が57項目に対し、ミネラルウォーターは少ないもので18項目。

なので水道水で十分大丈夫、しかも猫の尿結石のリスクが高まる硬水と違って、軟水。

・・・と、小難しいことを言いましたが、大事なのは新鮮なものを用意すること、つまりこまめに替えてあげることが一番です。軟水で、です。

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初めて猫を飼う時は気持ちが大事!

さて最後ですが、これが一番大事かもしれません。

僕は里親を募集するサイトから、縁あって1歳の成猫を引き取りました。

普通は子猫を引き取ろうとすることが多いそうなのですが、なんというか「運命」を感じたんですね。いまの猫に。

引き取ろうと決めてから里親の応募、元親さんと面談する間、僕の中には「最期まで面倒を見る」という気持ちが揺らぎませんでした。

しかし最初、僕が飼育経験がないことを伝えると、元親さんは難色を示したんです。

それはそうですよね、逆の立場だったら僕も不安だったと思います。

みんながみんなそうとは言いませんが、新しく里親さんになろうとする人に、元親さんは揺さぶりをかけてきます。ちなみに僕が面談のときに言われたことが、こちらです。

猫中心の生活になる

猫も生き物ですから、前述のとおり、食事もするし、トイレもする。人と違うのはその世話を人間がしてあげるということです。

これが毎日続く訳ですから、猫中心の暮らしになるのは当然ですよね。

結婚が破談になる

極端な例かもしれませんが、これも元親さんに言われました。

生涯のパートナーになろうとしている人が、猫嫌いや動物嫌いだと知ったらあなたはどうするでしょう。その逆で猫好きだったら?今現在猫を飼っていたら?

どちらにしても、決断が迫ります。

猫が嫌いなら猫と一緒には暮らせない、もしくは一緒になる為に捨てる。逆に猫が好きだとしても、パートナー(もしくは自分)は猫との生活環境を変えたくない、一緒に暮らすとしても、自分はともかく猫同士の相性が悪かったらどうしよう・・・といった風に。

元親さんもそこを気にしていました。

ただ、猫のために自分の人生を犠牲にしてもいけない、だから、どうしても本当に手放さないといけないなら相談してください、とも言ってくれました。

そうするつもりはありませんでしたが、少し気持ちが楽でしたね。

お別れがくる

命である以上、生き物である以上、必ず訪れる最期のとき。

一般的な寿命でいえば、人間よりも先に猫が寿命を迎えます。

そのとき、看取る勇気はありますか?

僕は、実はこのことを考えるとちょっとまだ怖いです。それでもその覚悟が元親さんに伝わったからこそ、猫を引き取って暮らしています。

初心者でもできる!家での飼い方に関するまとめ

いろいろお伝えしましたが、言っても僕も猫を飼ってまだ3年目。

いまも猫のことを知ろうと奮闘中です。

猫の世話をしていて思ったことといえば、相手が何を考えているかをより考えるようになったことと、以前より気持ちがおおらかになったような気がします。

世話をしているつもりが、いつの間にかお世話をされてしまっているのかもしれませんね笑

細かいことをいえば、病院はどうするとか、まだまだ色々準備したほうがいいことは多いのですが、僕が実際に猫を引き取ったときのことを、ありのまま書いてみました。

もしこれから飼おうと考えていましたら、少しでも参考になれば嬉しいです。

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