やはり嫌がる!!触ると怒られる猫の部位とは!?

どうも、hu-minです。

少し飼い慣れた感のある今日このごろ。

頭を撫でるのはいいけれど、たまには違う場所も撫でたいんです・・・

とはいっても、猫にとしてもどこでも触られたい訳ではないですよね。

そこで。

猫が触られたくない体の部位をお伝えしたいと思います。

おひさまのニオイ!?猫のもふもふとしたお腹

触られたくない部位の代表格。

言わずもがな、動物の一番弱いところであろう「お腹」です。

猫の大半は嫌がるので、触った瞬間ガブッとされる可能性もありますから、注意した方がいいですね。

僕が飼っている猫は、我慢強い?のか、あまり嫌がりませんけど(笑)

また、猫はひなたぼっこも好きなのですが、それがいわゆる「おひさまのニオイ」だとか、「布団を干したニオイ」と表現されるみたいですね。

そんな猫のお腹に顔をうずめてニオイを嗅ぐ人もいると思いますが。

僕もやってみたのですが・・・

正直、あまりいいニオイとは思えなかったです(笑)

これは・・・ヨダレ?

意外に敏感?猫の足先

これはたまに動画などで見かけることもあるかと思います。

猫の足先に触れると「いや」って感じで、足を引っ込めたり、逆に足を乗せてきたり。

歩くための足ではありますが、人の足よりもかなり敏感なようです。

地面のようすを感じたりするレーダーみたいな役割もあるので、触れられたくないようですね。

併せて厄介なことは「爪切り」です。

爪は足先にありますから、当然、爪を切ろうとすると足先を触らないといけません。

・・・で、当然嫌がります(笑)

なので、僕はそういう事も考えて毎日構うフリをして少しづつ触って慣れさせました。

もちろん、これでも完全に慣れるという事はありませんが、慣れさせない時よりも、多少抵抗感は小さい気がします。

また後ろ足は前足よりも嫌がるので大変です。

爪を切るときは覚悟しましょう。

ちなみに、表から見て爪が見えないようなら、無理に切らなくても大丈夫のようです。

僕は、本当に伸びていると思うところまで切らずにおいています。

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感情表現の要!?猫の尻尾は神経が集中している!!

ここも、あまり触れられたくない部位、尻尾です。

そもそも感情も表現されるところですから、それだけ神経が集中している訳です。

ふんわり触る程度でしたら大丈夫かと思いますが、軽くでも握ると体をよじって逃げようとします。

猫によってはこれもガブっとしてくる場合もあるので注意したほうがいいですね。

当然ですが、尻尾の中には骨もあります。

強く握ったり、間違って踏んだりして損傷しないように気をつけましょう。

特に猫が家に慣れてくると、人の近くでごろんとする事もありますが、それが仇になって知らずに尻尾を踏んでしまう・・・なんて事もあり得ますから注意が必要です。

嫌がっているというよりも喜んでいる!?背中と尻尾の付け根(番外編)

同じ神経が多く集中している部位で、背中と尻尾の付け根があります。

実は、ここの部位は猫があまり嫌がりません。

というより、むしろ喜んでいるように見えます。

特に尻尾の付け根をさすってあげると、尻尾をピーンと立てます。

まっすぐ尻尾を立たせるのは気分のいい証拠。

ただ、猫によっては好みが分かれるので、嫌がる素振りを見せたら、無理に触らないほうがいいかも。

触られると嫌がる猫の部位まとめ

いかがでしたでしょうか。

お腹、足先、尻尾・・・

猫の触られたくない色んな部位についてご紹介しました。

猫と人、なるべく嫌な思いをしないで、お互い幸せに暮らしたいものですね。

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