まるで軟体動物!?猫の体はこんなに柔らかかった!!

1日1回肉球に触りたい。

どうも、hu-minです。

僕、何を隠そう実は猫背です笑。

それはただ姿勢が悪いだけのことなのですが、猫も当然ですが「猫背」ですよね?

でも、同じ猫背でも僕と違って猫は体がグニャグニャで柔らかい。

ちょっと抱きかかえても、足はだら~ん、首もだら~んとなって、柔らかを実感してしまいます。

(単にだらしないだけ?)

あとご存じのとおり、猫は自分の体を舐めて毛づくろいするのですが、そのとき僕はつくづく感じました。

「いやぁ、猫ってほんとに体が柔らかいんだなぁ」と。

そこで!

飼っている猫を見ていて、「これは柔らかい」と驚いたことをご紹介します。

まさかそこまで首が曲がるなんて!?胸部を毛づくろい

猫をはじめ動物が自分の体を舐めて毛づくろいするのは不思議ではないとは思うのですが、いわゆる胸部も自分で舐めるんですね。

それをはじめて見たのは正面からだったのですが、最初はお腹を舐めているのかな?と思いましたが違いました。

お腹にしては頭の位置がやけに上だな、と思って近づいて見てびっくり。

首がありえないくらい手前に曲がっていて胸部をぺろぺろ舐めていたんです。

人間ならもう折れている角度だと思いましたね・・・すごい。

これは首が折れているっ!?背中を毛づくろい

これは本当に驚きました。最初見たときはホラー映画かと思うほど正直気味が悪かったです・・・

それは、猫が僕に背を向けて毛づくろいしているときのことでした。

首だけ僕のほうに向いたと思ったらそのまま背中を舐めていたんです。

背中といってもいわゆる背骨のある場所です。

180度近く首は回っていて、自分の中の常識ではもう絶対折れている角度だったので、驚きましたね。

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何だか人間っぽい!肉球もペロペロ毛づくろい?

意外にも驚いたのが「肉球を舐める」ことでした。

いわゆる手の甲の部分を舐めるのは分かるのですが、肉球ですよ!?

人間でいうところの手のひらです。

ということはその向きになるまで腕を回転させているってことですよね?

もうこれは柔らかいというより、器用って言ったほうがいいかもしれません笑。

ちなみに僕がトイレに入って、油断してドアを締め切らなかったとき、隙間から猫の手が入ってきて器用にドアを引いて開けてきます。

しかも決まってドアは全開にされるので、ちょっと恥ずかしいです。

それはやらないと思っていた!痒かったら後ろ足で頭も掻く

僕、猫は自分で頭を掻けないものだと、ずっと思っていました。

前足で耳のあたりから顔まで撫でるような、いわゆる「顔を洗う」のは見てきたのですが、実は後ろ足で頭も掻けるんですよね。

これまた首を結構曲げて、後ろ足が頭に届くまで曲げる訳です。

しょっちゅう見かける訳ではないのですが、猫の頭を撫でてあげたあと、それが気に入らなかったのか、逆にかゆくなってしまったのか、後ろ足で頭をポリポリ掻くんです。

・・・なんというか、触ったあとにすぐ掻かれると、ちょっとショックですよね笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

柔らかいといっても、ほとんど首の話でしたね笑

でも胸を舐めたり背中を舐めたりと、人間では真似のできない動きをするのも、猫の魅力のひとつではないでしょうか。

知れば知るほど、新たな発見がある猫との生活。

これからも、新たな発見があるのかと思うと、わくわくしますね。

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