G7首脳がアベンジャーズに!?各国首脳がスーパーヒーローに扮したパロディ動画が話題!!

フランスの「ビアリッツ」で開かれる主要7か国(G7)首脳会議に先立って、各国首脳が映画「アベンジャーズ」に登場するアメコミのヒーローに扮したコラージュ動画をNGOが公開しました。

私も好きな映画「アベンジャーズ」でのコラージュということで、見たいと思う人も多いのではないのでしょうか?

皆さんはアベンジャーズ見たことはありますか?

アメリカコミックのヒーロー達が力を持つが故の苦悩や守りたい物のために世界を救う映画ですが、人気の映画だからこそ、見てもらえる機会も増えるので、ファンの多いこの映画を選んだのではないでしょうか?

各国首脳がなぜアベンジャーズに!コラージュ動画は大丈夫なのか?調べてみました。

G7首脳がなぜアベンジャーズに!?

この各国首脳がアベンジャーズになっているコラージュ動画は非政府組織(NGO)がウェブサイトで公開したもので、NGOはNon Governmental Organizationの略です。

NGOはもともと、国際連合が国際会議に出席する政府以外の民間団体を表す言葉として使われました。「民間自発団体PVO」とも言います。

約1分40秒の動画ですが、コラージュ自体は結構適当です。

動画の最初の字幕には「何年も前に、世界で最も力を持つ首脳らは、ジェンダー間の不平等と戦うことを約束した」と書かれています。

ジェンダー問題をG7アベンジャーズ(世界を変える・救うことのできる力を持つ人)に解決してほしいというメッセージを込めて作ったようです。

ジェンダーとは、簡単にいうと男性は外で働くもの力持ちで当たり前、女性は家事や育児をするスカート履くなど、文化や社会の中から決めつけるイメージのことで、男女差別のことです。

差別はよくないですが、このような考えを無くすのは難しい事ですよね。

私の周りにも多くいます。

G7首脳がスーパーヒーローに扮した理由とは!?

NGOはジェンダー問題を映画でも世界を救ったスーパーヒーローのように各国首脳に本気で取り組み改善してほしい気持ちから、コラージュ動画を作ったようで、動画の最後には「この夏、G7は『エンドゲーム』を変える力を持つ。私たちは知りたい、彼らが本当に解決するのかを」と締めくくっています。

他にも動画内には「多くの場合い、われわれはスピーチだけして、問題解決をしてこなかった」という場面もあり、キツイ言葉ですが製作者のジェンダー問題に真剣に取り組んで欲しいという願いが込められています。

キャプテンアメリカがいなくて、アントマンがいたことが気になりますが!

トランプ大統領をキャプテン・アメリカにしなかったことに深い意味がありそうですね。

深読みし過ぎでしょうか?

動画もありますのでご覧ください!

G7首脳をパロディ動画に使って大丈夫なの!?

そもそも有名人をパロディで使ってもよいのか?という疑問が浮かびましたが、答えはNO、実際は大丈夫ではありません。

訴えたり、クレームが入るとアウトですが、数多くのパロディやコラージュなどがあり、すべてを指摘していてはキリがありません。

実際にSNS上には多くのコラージュ動画があります。

ですが、一つ一つ指摘する人はまずいませんし、そんなことでクレームを入れるのも格好が悪いです。

誰が何の役になっているのかご紹介します。

カナダのトルドー首相(アイアンマン)

ドイツのメルケル首相(ブラック・ウィド)

日本の安倍首相(ドクター・ストレンジ)

英国のジョンソン首相(超人ハルク)

アメリカのトランプ大統領(ホークアイ)

フランスのマクロン仏大統領(マイティーソー)
などなど!

他にもキャラが出ているので探してみてくださいね。

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G7首脳のパロディ動画に関するまとめ

今回のコラージュは結果的に注目を浴び、動画効果は成功したようですね。

映画のコラージュ動画ですが、ジェンダー問題は私も興味のある内容で、是非、首脳の方々にはこの問題が少しでも改善されるように意見を出し合ってもらいたいと思います。

シェンダー問題は2030年までに改善する目標ですが、順調な国は今のところないようなのでアベンジャーズのように真剣に取り組んで欲しいです。

それにしても、動画のコラージュの顔が大き過ぎるシーンや顔と身体がズレているところが気になって話が入ってきません(笑)

もう少し手を加えて作ってもいいのにと個人的には思ってしまいました。

余談ですが、私が好きなキャラはフォークアイとアイアンマンです。

どちらもカッコイイ!

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