河野太郎外相が付けていたのは金時計じゃなかった!?背景には金属アレルギー?日中韓外相会談時に付けていた時計とは!?

8月21日に、河野太郎外相が日中韓外相会談のため北京市郊外のホテルを訪れ、韓国の康京和外相と会談。

徴用工問題で早期の対応を迫り、「韓国側の責任で国際法違反の状態を是正する」よう求めた。

両外相は、事実上の対抗措置の応酬に発展している輸出管理をめぐっても意見を交わしました。

この報道がされてから密かに話題になったのが、会談のゆくえもそうですが・・・河野太郎外相がつけていた腕時計、ではないでしょうか。

それは・・・

金時計です!

そう。

私も報道を見ていて「あれ?この人、なんでこんな大事な時に金時計なんか・・・」

と思っていました。

ところが、実はこの腕時計、金時計じゃなかったようなのです。

そこで、河野太郎外相がつけていた時計について解説してみたいと思います。

河野太郎外相が付けていたのは金時計じゃない!?

結論から言うと、金時計ではありませんでしたが、この金時計騒動、きっかけは、とあるツイッターでのつぶやきに答えたことで分かりました。

このつぶやきに対して河野太郎外相は・・・

と返しています。

ああ、そうなんだ。竹製なんだ。

ああ、たしかに遠目に見ると、金時計っぽい色合いに見えますね。

私も誤解していました。

河野太郎外相は金属アレルギーだった!?

ご本人いわく、金属アレルギーのほか、ゴム製のベルトも合わないそう。

というのも、河野太郎外相はアトピーのようで、金属やゴムでかぶれてしまうようなのです。

そこでこの竹製品は、それがあまりひどくならないようで、今もご愛用との事。

また重量が軽いのも気に入っているようで、そういった側面からも、身につけやすいものとしてお使いになっているようです。

河野太郎外相はなぜ日中韓外相会談時にこの竹製時計をつけていた??

この竹製時計ですが、もともとご自身で購入したものではないようです。

こちらは、ASEAN50周年式典の記念品として配られたもの、との事。

記念品とはいえ、ながくご愛用されているのを見ると、いかに重宝しているのかが伺えますね。

また、握手とときに「なぜ右手につけていたのか」についても発言されていて、どうやらずっと左手(同じ手)につけていると、アトピーがひどくなるから、という事です。

アトピーといえば、私が小学生のときに、アトピーの同級生がその事を隠していて、なかなか周りに言えずにいたのを覚えています。

そういった事も臆するなく発信する姿に、なぜか感心している自分がいました。

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河野太郎外相の金時計に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

報道であの時計を見た時は「えっ!?」と驚きましたが、まさか竹製だったとは。

着用している理由も、理解できるものでしたし、見方も変わりました。

こういった違う切り口で政治を見るのも、たまにはいいのかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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