山田ローラ(モデル)が顔面崩壊の壮絶過去!妊娠中に発症した顔面麻痺!!誰にでも起こりうるベル麻痺とは!?

ラグビー山田章仁選手の妻「山田ローラ」さんが、8月26日放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!女性芸能人が初告白!」にて、顔面麻痺を発症していた過去を初告白しました。

TVCMや広告、雑誌などでモデルとして大活躍している山田ローラさんを突然襲った病気。それは「ベル麻痺」と呼ばれるものでした。

妊娠中に起こった突然の悲劇、不安に駆られる壮絶な日々は一体どのようなものだったのか。

突如明かされた山田ローラさんの知られざる過去について、見ていきましょう。

山田ローラがモデル生命の危機!?妊娠中に発症した顔面崩壊の過去

山田ローラさんは2016年の9月に双子のお子さんを出産されていますが、妊娠5か月の時に出産に備え米アイオワ州の実家へ里帰り。

実家でゆっくり過ごすはずだったのですが、それは突然訪れたとのことです。

その日、朝起きたときには顔が少しピリピリとする程度でしたが、お昼過ぎ頃には唇にも腫れが…。念のため産婦人科で見てもらうことにした山田ローラさんですが、病院についたころには顔半分が全く動かなくなってしまっていたそうです。

かかりつけの先生より「脳梗塞の可能性があるかもしれない」と告げられ、そのまま緊急病院へ直行しました。

しかし、緊急病院へ着き先生に診てもらったところ一言「ベル麻痺」と告げられたんですね。

「胎児には影響はないが、治るかどうかはわからないと言われ、不安のどん底にいました。」と山田ローラさんは当時の心境を吐露しています。

山田ローラが発症した顔面麻痺の壮絶な日々と心の支え

顔面麻痺を発症してからというものの、症状は顔面左側の麻痺に加え、よだれや食事の際には食べ物が、麻痺した左側の口からこぼれていたとのこと。

さらには味覚障害にも及んでしまったり、睡眠時には麻痺している左側の瞼を閉じることができず、枕に無理やり押し付けて目を閉じたりと、不安な日々を送っていた山田ローラさん。

しかし、そんなときに支えてくれたのは里帰りした実家にいたご両親。

山田ローラさんの姿を見て「辛そう、かわいそう」と思うのではなく、笑って過ごしていたとのことです。

元々明るくポジティブな両親とのことですが、あえて笑ってくれている両親を見て、山田ローラさん自身もつられて笑えるように…。

さらに発症から1週間後の妊娠定期健診の際に、産婦人科医に「必ず治る。心配ないよ大丈夫!大丈夫!」と言ってくれたことによって、安心することができたそうです。

ベル麻痺を発症しておよそ4か月後の、妊娠9か月の時にはほぼ完治したとのことでした。

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誰にでも起こりうる顔面麻痺「ベル麻痺」は原因は不明!?

ベル麻痺はあまり聞きなれない病名ですが、妊婦さんの中でも特に、双子の妊婦さんに発症することが多い病気と言われています。

原因は不明のケースがほとんどで、山田ローラさんも妊娠中でも飲めるステロイドと抗生剤を服用しつつ、自然に任せ様子をみることになりました。

薬の治療で8割の方がほぼ元の顔に戻るとのことですが、約2割の方でまれに表情筋の動きが十分ではなかったり、若干の後遺症が残る可能性もあるとのことです。

ただし、早期の適切な表情筋のリハビリを行うことで、このような後遺症も軽減できるそうです。

ベル麻痺は双子の妊婦さん以外では性別に関係なくどの年齢そうでも発症する可能性があり、40代の発症がもっとも多いと言われています。

顔面麻痺になる病気はベル麻痺以外にも様々ありますが、麻痺の症状が出た際には迷わず病院に行くことをおすすめします。

ベル麻痺が無事に治り、今では仕事復帰もしている山田ローラさん。壮絶な日々を乗り越えた山田ローラさんの、今後の活躍にも注目ですね♪

山田ローラの顔面麻痺に関するまとめ

2016年の9月に双子を出産した山田ローラさんはかつて、妊娠5か月の時に原因不明の顔面麻痺「ベル麻痺」を発症しました。

顔面の左側が完全に動かなくなり、ご飯も水分もうまく摂れない日々で不安のどん底にいたと当時の心境を吐露しています。

しかし、そんな壮絶な日々の中、明るく振舞ってくれた里帰りした先の実家のご両親と、産婦人科医の先生。

「必ず治る。大丈夫」と先生に告げられ安心した山田ローラさんは、少しずつですが笑顔を取り戻していったそうです。

誰にでも起こりうる「ベル麻痺」ですが、きちんと治療をして早期のリハビリを行えばほぼ後遺症もなく治るとのこと。

治療薬を続け妊娠9か月頃にはほぼ完全に完治もし、無事に出産、現在は仕事にも復帰しています♪

子育てもしながら仕事に励む山田ローラさんの今後の活躍にも注目です!

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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