松江慎太郎の経歴やプロフィール紹介!キムチ?かつ丼?じゃがバター??本物を追求した再現ふりかけとは!?【マツコの知らない世界】

10月15日(火)に放映される【マツコの知らない世界】で、「再現ふりかけの世界」が紹介されます。

「ふりかけ」は誰もが知っていますが、「再現ふりかけ」っていったい何?と思う方もいるでしょう。

今回、再現ふりかけを語ってくれるのは、世界にふりかけの世界を発信する、元プロ競輪選手の父親の息子である「松江慎太郎」さんです。

高校時代、毎日2合のお米を食べていたという松江さんは、白米を彩ってくれたふりかけに興味をもったそうです。

そんな松江さんとは何者なのか、再現ふりかけとは何なのか、まとめていきます!

松江慎太郎のwiki風プロフィール!

まずは松江慎太郎さんのプロフィールから紹介します。

名前   :松江 慎太郎 (まつえ しんたろう)

生年月日 :1976年 ※誕生日は不明

年齢   :不明 ※生まれ年から恐らく42歳か43歳

出身地  :熊本県熊本市

出身大学 :九州大学

現役職  :一般社団法人 国際ふりかけ協議会 代表理事

フラッグス株式会社 代表取締役

NPO法人グランド12 代表理事

松江慎太郎さんは熊本県熊本市出身で、熊本の中高一貫の高校を卒業後、福岡県にある九州大学に進学し卒業されています。

2001年に熊本市内で飲食店を経営されていましたが、2011年からは飲食店を経営しながら、漫画やアニメで熊本を活性化する活動である「NPOグランド12」を開始。

その後2013年には「フラッグス株式会社」を設立し、イベント企画や運営・デザインや開発・制作など様々な事業に取り組んでいます。
>>フラッグス株式会社

そして、高校時代からふりかけに興味を持ち続けていた松江さんは、2013年にふりかけ発祥の地である熊本県で「第1回全国ふりかけグランプリ」を開催。

その後「一般社団法人 国際ふりかけ協議会」を設立し、代表理事として世界にふりかけの世界を発信しています。

松江慎太郎の「国際ふりかけ協議会」とは一体なに?!

松江慎太郎さんが設立した「国際ふりかけ協議会」とは、ふりかけの「栄養価の高さ」に目を付けて、ASEAN諸国の子供たちに不足している栄養の補給にふりかけが最適ではないかと考えたことから始まりました。

タイやラオスなどのASEAN諸国の学校への「ふりかけ支援活動」を行うと共に、「全国ふりかけグランプリ」の開催など、ふりかけを旗頭に、各地域の観光や文化を国内外へ広め、地域振興や国際交流の活性化を目指しています。

2019年11月9日・10日には「全国ふりかけグランプリ2019」を初の関東開催が決定しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

>>国際ふりかけ協議会

今さら聞けないふりかけの歴史!

普段何気なくご飯にかけて食べているふりかけですが、その歴史…知っていますか?

ふりかけの起源は遡ること大正時代。

美味滋養を目的として、大正から昭和にかけて数か所で考案されていたそうです。

ただし「全国ふりかけ協会」では、熊本県で売り出された「御飯の友」をふりかけの元祖として認定しています。

「御飯の友」は薬剤師である吉丸末吉氏により熊本で考案され作られたふりかけ。

当時、日本人にはカルシウムが不足していることから、カルシウムを補給する方法として、「魚の骨を粉にしてご飯にかけて食べる」という発想に辿り着き、美味しく加工されできあがったのが「御飯の友」だったそうです。

そして「ふりかけ」が生まれ、現代のふりかけ文化に広がっていったというわけです。

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おかずがいらない?再現ふりかけとは!?

マツコの知らない世界でマツコが食べている「再現ふりかけ」とは一体なんなのか。ふりかけも時代の流れにのって日々進化しているんですね。

再現ふりかけは、その名の通り食材や料理の味をそのまま再現する「あたかもその料理を食べているかのような」ふりかけです。

番組の予告内でもマツコが「ふりかけを食べていたのかわからない」と話すほどの再現性です。

マツコが食べていたのは

・キムチ

・うなぎ(蒲焼)

・かつ丼

・天丼

・鯖

・じゃがバター

などなどです。どれも「え、ご飯にかけるもの?」と思ってしまいそうですが、おかずがいらないほどの満足感、再現性のようです。

色々なふりかけを食卓に用意しておけば、毎日の白米も楽しみになること間違いなしでしょう♪

松江慎太郎の再現ふりかけに関するまとめ

10月15日(火)の【マツコの知らない世界】では、ふりかけの世界を全国へ広める松江慎太郎さんが「再現ふりかけの世界」を語っています!

高校時代から毎日お米を食べる生活の中、ふりかけに興味を持ち、今では「国際ふりかけ協議会」の代表理事を務めるほどになった松江さん。

マツコの知らない世界では、キムチやかつ丼、うなぎや鯖など、食材や料理の味をそのまま再現したふりかけを紹介してくれました。

実際に食べたマツコも「ふりかけを食べたのか分からない」というほどの再現性です。

栄養価の高さが遡ること大正時代より支持を得ており、松江さんは「国際ふりかけ協議会」の取組みとして、世界にふりかけを広めています。

例年「全国ふりかけグランプリ」も開催しており、今年は初の関東での開催予定とのこと。今後の松江さんの活躍に大注目ですね♪

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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