名作MOTHER(マザー)ファン必見!あの「いちごとうふ」がリアルに買える!?北海道で見つけた隠れた名店!!

皆さん、こんばんは。

いや、ゲーム好きの皆さん、こんばんは。

世間ではゲームといえばNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)だの、PS4だの言っておりますが、レトロゲームも忘れてはいけません。

今のゲームがあるのは、先代のゲーム機があってこそ・・・なんて言っておりますが、ゲームの中に登場するアイテムというのは実際に無いものがほとんどですよね笑

ですが、数あるゲームの中でも、いわゆる現代(現代風)を舞台としたRPG「MOTHER(マザー)」は、登場するアイテムも実在するものが存在していて、妙に親近感を感じたものです。

で!

そのMOTHERのゲームの中でも面白いアイテムが・・・

いちごとうふ

です。

いちごで、とうふです。

MOTHER(マザー)とは!?糸井重里ゲームデザインの不朽の名作!

そもそもMOTHER(マザー)とは、どんなゲームなのでしょうか?

MOTHER(マザー)は1989年にファミコンで発売されたゲームです。

ゲームの舞台は1988年のアメリカにあるとされる架空の地域。

ゲーム内にある町の名前には「マザーズデイ」(母の日)や「サンクスギビング」(感謝祭)などアメリカの祝日や行事などが用いられています。

ゲーム内の主要都市は大陸を横断する鉄道によって結ばれていて、乗車することができます。

通貨単位はドル($)となっています。

地方にあるマザーズデイに住む主人公の少年(プレイヤー)が、家の中で突然発生したラップ現象(超常現象)や、暴走した動物たち、ゾンビ、宇宙人などと戦いながら世界各地を冒険し、旅先で出会う仲間たちと力を合わせて、大きな敵に立ち向かっていく、というストーリーです。

製作時、ライターの糸井重里さんは、当時人気だった「ドラゴンクエスト」に感動と嫉妬があったようで、それがゲーム制作を志すきっかけだったとか。

企画をつくって任天堂に持ち込んだが、当時はタレントもの(たけしの挑戦状やさんまの名探偵)が多かったこともあり、その流れで来社したのかと思われていたが、糸井重里さんの熱意を感じで開発にとりかかったという。

ちなみにプロデューサーは、数々の名作を手掛けた宮本茂氏です。

MOTHER(マザー)でも異彩を放つアイテム「いちごとうふ」とは!?

さて、そんな現代風のRPGですが、中でも気になる名前のものがこの「いちごとうふ」です。

ゲーム進行上絶対に必要なものではないものの、ゲーム内でもかなり高値(975$)で売っていることから、気になっている人も多かったはず。

この名前を見た時は

「えー、いちごのとうふ??」

「まずそう」

「でもなんかMOTHERっぽい」

と思ったものです。

ちなみに、このいちごとうふを持って、ゲーム中盤の離れ小島にいる博士にあげると「あいのことば」「のろいのことば」をもらうことができます。

このアイテムはゲーム上必要なものではなく、戦闘画面で使うことで、その想いを敵に伝えようとします。が、伝わりません笑

まさに糸井重里流のお遊び、といったところでしょうか。

実はこの「いちごとうふ」は結構ファンが多く、「いちごとうふ作ってみた」と題しレシピを公開している人もいるくらいです。

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MOTHER(マザー)の「いちごとうふ」を買いに行こう!場所は北海道!!

ゲーム中では975$(約10万円)で売っているいちごとうふですが、どこで買えるかというと・・・

場所は・・・辺境の地、北海道(笑)

販売店のホームページには肝心の「いちごとうふ」の記載はありませんでしたが、テレビ北海道で8月24日にOAされたローカル「旅コミ北海道」でばっちり紹介もされています。

お値段は378円。ゲーム内の値段よりも断然お安いですね!!

これは、行かねばっ!!

肝心の味はというと・・・ほんのり苺、です笑

MOTHER(マザー)の「いちごとうふ」に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

いままで自作しかできなかったあの「いちごとうふ」が買えるなんて!

MOTHERの主人公気分で店を訪れてみるのも、また一興かと。

お店のある場所は工業団地で住宅もさほど近くにないので、ゲームっぽい風景を感じることができるかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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