名古屋の元暴走族総長が落語の真打ちまで上り詰めた!経歴や本名は?高校初日で退学?知識ゼロで入門したド素人ヤンキーのイケメン落語家伝説【瀧川鯉斗】

実はあの人も落語家だった!?意外な人物とは??

元暴走族総長から落語家。

意外という点でいえば、実は芸能界でも、意外な人物が落語家であるというのをご存じでしょうか?

ここでは少し視点を変えて、意外?な落語家を少しご紹介。

・明石家さんま(高座名:笑福亭さんま、本名:杉本高文)

今では知らない人はいないと思われるさんまさん。

実は高校2年生のときに2代目笑福亭松之助に弟子入りしました。

当時の吉本のマネージャー的存在の佐敷愼次氏にタレント性を見出され、タレントに転身。

・ビートたけし(高座名:立川錦之助、本名:北野武)

立川談志師匠が設立した立川一門の一員。

立川流の組織はABCコースがあり、Bコース(芸能人で構成)に所属。

今は廃止されていますが、当時は上納金制度があったそうです。

(Bコースは入会10万、月2万)

・笑福亭鶴瓶(高座名:笑福亭鶴瓶、本名:駿河学)

鶴瓶の読み方は「つるべえ」ではなく「つるべ」。俳優駿河太郎さんのお父さんです。

明石家さんまさん、ビートたけしさんと違い、現在も落語の活動をしていて上方落語協会相談役を務めています。

面白いことに、さんまさんと同じ「笑福亭」一門です。

・伊集院光(高座名:三遊亭楽大、本名:篠岡建)

高校2年(17歳)のときに、不登校を心配された親戚の知り合いの紹介で三遊亭楽太郎(現6代目三遊亭圓楽)に弟子入りして、二つ目まで昇進。若手大喜利に出演したこともある。

師匠に内緒で「伊集院光」の名前でラジオ出演し、人気を博すが、一門にバレて問題に。

話し合いの結果籍を離れる(破門ではなく自主廃業)ことになるも、師匠の楽太郎との関係は良好。

元暴走族総長・落語家瀧川鯉斗に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

なんだか、荒くれ者が落語家になる「タイガー&ドラゴン」を彷彿とさせますね・・・

コイトさんは

・暴走族以外に、落語にのめり込んだのは本当に良かった

と、落語との出会いを振り返ります。

これを機に、落語の世界を知るのもいいかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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