三瓶がトルコ移住からわずか2ヶ月で帰国!長友選手の料理人として心が折れた理由とは!?

みなさんこんにちは。

hu-minです。

お笑い芸人の三瓶さん(42)が、トルコ移住からわずか2ヶ月で帰国したという報道がありましたね。

もしかすると「え、三瓶ってトルコに行ってたの?」と思った人もいるかもしれません。

・三瓶はいつトルコに行ったのか?

・三瓶は何をするためにトルコへ?

・三瓶が2ヶ月でなぜ戻ってきたの!?

今回はそのあたりを解説していきたいと思います。

三瓶はいつトルコへ移住したの!?

三瓶さんがトルコへ移住したのは今年2019年3月の事。

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本日16年半も務められたフジテレビ「もしもツアーズ」にて親友の三瓶さんが卒業されます。 まさか!親友である三瓶さんが! トルコにまで来てくれるだなんて‼︎ 想像もつきませんでした‼︎ 私も含めサポート頂いてる加藤シェフのSNSで新たにシェフを募集していたところたまたま三瓶さんがそれに気づき「何か募集してる?」と私に尋ねました。 その場にいたはんにゃ川島氏と私は冗談で「募集しなよ!」なんて笑いながら言ってみたら「世界の長友さんに俺なんかが振る舞う料理なんてやれるわけないだろ」と三瓶さんは気が引けていました😅 そんな私達の悪ふざけはよそに… 偶然にも! Y10さんから「いま会社でシェフを探してて三瓶さんが調理師免許を持ってるって情報が入ったらしいんだけど」と私に尋ねてきたのです😳‼︎ 私達、冗談で話していたことを話すとY10さんは笑ってましたが、そんなこんなで現実に繋がろうとしています‼︎‼︎ 三瓶さんは42歳。 ずっと長く芸能のお仕事をされてきて、増して16年半もレギュラーである「もしもツアーズ」を務めてこられたのに、今回の決断は、本当に悩み考えて覚悟をした大きな決断だったと思います。 また、三瓶さんのご家族や周りの方々の後押しにも私は嬉しく有り難く思います。 夫ではありますが‼︎ 本当に、優しくて男気の強さがあって人思いなので(ノロケではありません笑)きっと、三瓶さんもその愛溢れるヌクモリを感じて過ごせていけると思います。 長年の親友の決断が、来てよかった!と思ってもらえるように私も楽しく一緒に過ごせたらと思います✨ 三瓶さんのトルコ行きを快く送り出してくれた方々やY10さん含め会社の皆様に心から感謝致します。 今夜18:30〜最後の出演となる「もしもツアーズ」!! ぜひ見て下さい✨ @sanpei1123 #平愛梨#三瓶#大親友#まさかのまさか#芸人#転身#シェフ#になるだなんて#調理師免許#資格 って#すごい#このご縁#有り難き幸せ

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長友選手のサポートをしている加藤シェフが他所のサポートで多忙になり、新たにシェフを募集しているのを三瓶さんが気づき、長友選手本人からの誘いもあり、専属の料理人になることを決めました。

もともと長友夫妻とは親交のあった三瓶に、長友選手は大歓迎だったようです。

三瓶さんは二人のキューピット役として話題にもなりましたよね。

三瓶は長友選手の専属料理人になった!?

シェフの募集なので、その仕事内容といえば、やはり「料理」。

料理上手で有名な三瓶さんですが、実は調理師免許も持っているようで、料理上手の裏付けにもなっているようです。

なんでも料理本を出せるほどの腕前だとか。

ただ、一応肩書は「料理人見習い」ということです。

スポーツ選手の料理人であれば、料理が上手、だけではなく栄養管理の面もきちんと考えないといけないと思うので、そのあたりを勉強しながら専属の料理人としてやっていくという事なのでしょう。

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三瓶の心が折れた!?2ヶ月で帰国したその理由とは!!

春先になると新社会人の就職や社会生活が始まり、ほどなく「会社について行けない」「社風が合わない」などの話題が必ず出てきますよね。

2ヶ月と聞くと、あまり長い期間とも言いづらいと思うので、そのあたりについて見てみたいと思います。

水が合わなかった

これは三瓶本人が8月17日フジテレビ系の『土曜プレミアム・ENGEIグランドスラムLIVE』に生出演したとき、ネタとして披露したものです。

自分自身に語りかけるネタの中で「三瓶くんトルコの水が合わなかったり、心が折れたときは泣いたほうがいいんだよ、だから泣きなよ三瓶くん」と言い、帰国の理由をネタに乗せました。

そのネタのタイトルは「絶望」。

笑いを誘う一方、三瓶の本音が垣間見えるタイトルですよね。

ホームシック

水が合わなかった、という表現で包まれていましたが、やはり外国という環境にもあるようです。

出発時、トルコ語で勉強した言葉は「メルハバ」という挨拶のみ、あとはポケトーク(音声翻訳機)に頼ります、と冗談交じりで言っていたのですが、そのあたりも原因にあるようですね。

たしかに異国の地で、言葉も分からない、専属というプレッシャーは、半端では無かったのかと推測されます。

長友選手とうまくいかなかった!?

この帰国の話題で色々な憶測が飛び交っている不仲説。

主にネット上でのスラング的なネタにはなりますが、果たしてただの冗談なのでしょうか?

思うに、三瓶さんの2ヶ月という早い帰国は長友夫妻と「仲がいいゆえ」の苦渋の決断、だったのかもしれません。

長友選手に帯同した生活ともなると、夫妻との距離もいままでよりも近くなるかと思います。

これまでは、ただ仲がいいで済んでいたかもしれませんが、料理人として仕事を通して接するとなると、お互い違った見方になるのかも・・・

決して腕が悪かった訳ではないとしても、そのあたりのギャップも、少しは影響していたのではないかと思っています。

三瓶の帰国に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

わずか2ヶ月で帰国という言葉の印象が強く、さっさと戻ってしまったように見えますが、レギュラー番組であったフジテレビ系「もしもツアーズ」を卒業(6月30日)してまでトルコに出向いた心意気は、決して中途半端ではなかったと思います。

これにめげず、これからも色んな活動をしてもらいたいものですね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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